Altera Quartus® II から Riviera-PRO を起動する方法

Quartus® II 以降、現在 Riviera-PRO はQuartus II 開発ツールの中から呼び出すことができます。このドキュメントでは、Quartus IIとRiviera-PRO艦のインタフェースを有効にするための必要な手順を説明します。読み進める前に、ツールの要件と既知の問題のセクションをお読みください。

Quartus II ソフトウェアでRiviera-PRO のインストール場所を指定

Quartus II で、Tools | Options を使用しOptions ウィンドウを開きます。General カテゴリを選択し、EDA Tool optionsでRiviera-PRO を選択します。Location of Executable コラムをダブルクリックし、Riviera-PRO インストールから/bin フォルダへのパスを選択します。

図1 Quaruts II のTools | Options メニュー

Quartus II でシミュレーションオプションを指定

Riviera-PRO のインストール場所をQuartus II で定義後、Riviera-PRO のシミュレーションオプションはAssignments| Settings メニューを使用して設定できます。 EDA Tool Settings カテゴリ内のシミュレーションを選択します。Simulation ウィンドウのTool nameのドロップダウンメニューでRiviera-PRO を選択します。さらに同じウィンドウ内のEDA Netlist Write Settings の各ドロップダウン・メニューを使用して容易にデフォルト値の変更を設定出来ます。

図2 Quaruts II のAssignments | EDA tool settings

Riviera-PRO でシミュレーションを実行

上記設定後、Tools | Run EDA simulation tool メニューからRiviera-PRO を起動することが出来ます。

図3 Quartus II のTools | Run EDA simulation toolメニュー

ツール要求

  • Altera tools: Quartus II 10.1 以降

  • Aldec tools: Riviera-PRO 2012.02 以降

質問とサポート

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